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電脳千句第7 賦何水百韻 初折表 2016.10.24~

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    秋風や雲うち払ひ山尖る             楽歳

    つるぎを照らす月はありあけ          羽衣

   文机にすすきひともと置かれゐて        路花

    近づく冬の足音をきく               夢梯

   ゆるらかに磯わたりゆく田鶴のこゑ       蘭舎

    水棹のしづく散らす潮々             千草

   つぶれ石並べて遊ぶ子らの居り         遊香

    明けて涼しきるり色の空             梢風

      
       





   

   

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電脳千句第七 準備ページ

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 エントリーのご案内

電脳千句第七の百韻を始めましょう。みなさまの参加を歓迎します。参加いただける方は、コメント欄を使ってご連絡ください。

これまでの発句は、第1百韻 梢風、第2 蘭舎、第3 楽歳、第4 楽歳、第5 夢梯、第6 羽衣が担当しました。

第7百韻の発句は、まだ発句をお出しになっていらっしゃらない方が優先します。参加の連絡のさい、あわせて発句をお出しいただけると幸いです。今年は10月末が旧暦10月のはじまりなので、当季はいまのところ晩秋。出発が遅れると冬季になります。

百韻は1年にわたりますので、千句完了までにあと4年あまり。そのころ楽歳は80の耄碌ジジイです。残り少ない機会ですのでお急ぎください。

 楽歳敬白

 エントリーの順

 ① 羽衣

 ② 路花

  ③  夢梯

 ④ 蘭舎

 ⑤ 千草

 ⑥ 楽歳

 ⑦ 遊香

 ⑧ 梢風

 ⑨ 朝姫

 ⑩ 如月


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